手元流動性比率

手元流動性比率とは、企業の売上高の規模に対して、手元にありすぐに
使用できる資金がどの程度あるかを示した指標

手元流動性比率の目安としては、一般的に、月商の2ヶ月前後

手元流動性比率=手元流動性÷(売上高÷12)

創業時のキャッシュフローの計算と資金計画書との整合性つけるために、手元に残しておかなければいけない残高の基準を月商の2カ月と仮定すればよいと思っているがいかがだろうか。

単純に運転資金2か月分といって、資金計画書つくればいいんだろうけど、厳密に数字を合わせようとすると、資金繰り表から算出することになる。そうすると手元に残高いくらないといけないかの指標が必要だと思うのだが・・・

中小企業診断士 山口亨
UTAGE経営研究所

関連記事

  1. ドゥルーズ

    AI(Gemini)に「思考を誘導」されていた?ドゥルーズの哲学と同期…

  2. Gemini喧嘩

    Geminiと喧嘩して分かった「育成」の極意。思考モードが導く逆転劇

  3. 創業セミナー関係

  4. AIが嘘をつく理由とハルシネーションの構造

    【なぜAIは嘘をつくのか】ハルシネーションの原因と「AI化した人間」の…

  5. AIドヤ顔

    AIの「完璧な効率化」が現場を殺す?データ分析に潜む無能な上司の罠

  6. 全知全能AI

    AIにポストの感想を聞いたらレスバに発展?Grokの設計思想にブチギレ…

  7. 新種のビジネスモデルか?

  8. Geminiでは起きなかった「AIとの喧嘩」。ChatGPTの正論に私…

PAGE TOP