中小企業診断士2次試験対策に関する個人的な見解

先ほど、とある方に二次試験対策の個人的な見解を述べました。

せっかくですので、ここにも残しておこうと思います。

私は、二次試験は国語の問題だと思ってます。
私は国語が苦手だったので、ここに悩まされましたが。

自分の主観は入れずに、問題文を忠実に読む。
何を聞かれているのか?言葉尻をしっかりとつかむ。

そして、答えはすべて与件の中にちりばめられています。
まさにパズルやプラモデルみたいな感じです。
(私は理系なので、そう気づいたときに何か開けた気がしました)

与件の中に部品がバラバラにちりばめられているものを、問題文を設計図として、その求められているとおりに、忠実に部品を組み合わせるのです。

世間の一般論や自分の経験は、与件で与えられた部品ではないので使わないです。
(プラモデルもそうですよね。与えられたパーツでないものを使うのには相当の技量が入りますよね)

問題文を設計図にするためには、図面をおこさなければなりません。
その時に必要なのが問題解決手法、ロジカルシンキングです。

与件にある部品を整理するために使うのがSWOTなどの分析手法です。

とまぁ、こんなことに気づいた年に、私は合格しました。

中小企業診断士 山口亨

UTAGE経営研究所

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