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Concept of Service

IT化によるコスト削減
ホームページ制作支援
新規創業支援

コンセプトはここから


Introduction

企業の存在意義には、社会的な使命が必要ですが、企業が営利団体である以上、企業存続を図るためには自ら利益を生み出さなければなりません。
利益を生み出すためには、売上を上げるか、コストを下げるかしかありません。「利益=売上ーコスト」だからです。
そのために方策として、私たちは以下のサービスを提供いたします。

Cost Saving

★コスト削減★ 業務規模に応じたIT化によるコスト削減支援

経営不振に陥ると、多くの企業は人件費の削減に動きます。しかし、単に人を解雇したり、賃金を下げればよいということで決してありません。
決算書を見ると多くの企業で人件費にかかる支出が大きくなっています。しかし、その数値的なものを安易に少なくしたところで、それは一過性のものにすぎません。
一時的に利益はでるかもしれませんが、残された人員で今までの業務をフォローすることは、残された従業員に、体力的にも精神的にも大きな負担をかけることになります。結果的に企業体力の弱体化を招くことにつながります。
つまり、人件費の見直しをするということは、単に人員削減をするということではなく、業務フロー事態を見直すことが欠かせないのです。

ITシステムの導入にあたって、IT分野に強く経営診断もできる「IT分野専門の中小企業診断士」が経営者とともに業務フローの見直しを行うことで、「作業を簡易にできるものは何か」、「属人的でシステム化できないものは何か」を、その場で判断できます。

多くのITベンダーなどといわれるシステム業者は、システム導入のセールスと作りこみ作業にあたっては専門家ですが、経営の専門家ではありません。企業経営全体を見渡したうえで、業務フローに無駄がないかを判断するのは難しいのです。決算書の内容と企業の人員を考えると、システム化することは得策ではない場合も多々あります。
そういった意味で「IT系中小企業診断士」の役割は、導入以前からの経営診断、業務フローの適正化へ向けたアドバイスなどで経営陣の相談にのれる強みがあります。
システム導入には多額のお金がかかります。しかし、費用対効果の面ではどうでしょうか?
システムは導入しさえすれば業務の効率化が図れるというものではありません。システム導入によって従業員の行う業務フローは大きく変わります。それを浸透させるにも時間がかかります。
IT化・システム化するということは、多額の費用を投資すればいいというものではなく、企業の事態にあわせたシステム化が大切なのです。大規模な基幹システムを入れることがシステム化では決してありません。

MicrosoftのExcelでもAccessでも、企業規模に合わせて適切に導入すれば非常に効果の高いものになります。
Excelでは、少しの工夫と関数とマクロを使うことで、小規模企業の受発注管理システムなら、Excelだけで作成できます。無料で利用できるオープンソースのデータベースと組み合わせることで、中規模クラスのシステムも開発できてしまいます。
皆様が普段利用されているコンピューター環境で多くのことは実現可能です。

私たちのようなIT系の中小企業診断士なら、企業規模、業務フローに応じて、Excelだけで業務フローの簡易化を進めることが可能です。
多額の費用リスクを背負うことなく、小さな積み重ねで、できることから始める業務改善が可能なのです。システム化にあたって、その場で業務プロセスの分析や判断できる中小企業診断士の利用価値は大いにあると思います。

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